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一日も早く「閉鎖した花月園競輪場施設」への被災された方々の受け入れを
2010年3月、花月園競輪場が60年の歴史に幕を下ろしました。7ヘクタールにもなるその跡地は現在も広域避難場所であり、市街化が進んだ鶴見にとって大変貴重なスペース。

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閉鎖直前の花月園競輪場にて

その跡地利用について、これまで井上さくらは、防災公園など緑を残して市民利用に供するよういち早く提案し、署名運動などを行ってきました。
今回の大震災は、福島原発の放射能漏れも重なって、多くの避難者を生み出しています。閉鎖された花月園競輪場の施設は、まだ取り壊されることもなく、競輪選手の宿舎や広大なトラックなど活用できる施設がそのまま残っています。
阪神大震災の教訓として、地域のコミュニティを保ったまま避難できる規模の受け入れ施設が求められています。
ぜひとも、横浜市や神奈川県に働きかけ、「閉鎖した花月園競輪場施設」への被災者受け入れを一日も早く実現していきたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。

横浜市会議員 井上さくら

 

神奈川県への提案窓口は こちら》

横浜市への提案窓口は こちら》

 

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横浜市の避難施設「たきがしら会館」には、福島から76名の方が避難をされていらっしゃいました(3月23日現在)。

3月23日、横浜市の避難施設に指定されている磯子区のたきがしら会館へ、避難してきた皆さんへのお見舞いと避難所の実情視察に伺いました。詳しくは、関東シニアライフアドバイザー協会の川崎・鶴見地区のメンバーでつくる川鶴会発行の『川鶴会つうしん』にレポートが掲載されておりますので、川鶴会の皆さんのご厚意により、こちらからご覧になれます。⇒川鶴会つうしん