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  2012-05-09 学校給食の冷凍ミカン、放射能リスク回避のため急遽中止に-保護者の声が子どもの被ばくを減らしています。
  2012-03-23 災害がれき「始めに広域処理ありき」の官僚主義こそ、復興の妨げ
  2012-03-08 目の前にある危険物を薄めてバラまき「無かった事」にする・・・これ本当は犯罪です。

市議会の予算審査が始まりました。

聞きたい事はたくさんありますが、3月11日の東日本大震災からもうすぐ1年というこの時期、 やはり、震災と原発事故、放射能汚染への対応に絞り、以下のような質問をしました。

【1回目の質問】

① 3/11からもうすぐ1年。

大地震と津波、そして原発事故、放射能汚染、という未曾有の事態は、いまだ収束していない。
市長自身は、この1年どのように感じてこられたか、特に政治、行政の対応についての、率直な思いを伺いたい。

② スピーディ等、放射能の拡散状況は、危険にさらされていた福島の人達よりもずっと早く、米国に知らされていた。死の灰は横浜の子ども達の上にも降り注いでいたが、それは知らされなかった。
このような国の対応から考え、市長は、放射能被曝の防止について、政府の対策だけで充分とお思いか?

③ 被ばくに関する基準が大幅に緩められている通り、3/11以降、少なくとも、それ以前より大きな被ばくを許すのが今の国の考え方。
こうした中、どのようにして市民の被ばくを防止するのか、基本的な考え方、また、その際の基準をどう考えているか?

④ 「こども優先」をかかげる市長、放射線防御についても、少なくとも子どもについてだけは、3/11前と同様の環境を目指すと、約束をしてもらえないか?

⑤ 震災ガレキの広域処理について
最近、横浜港運協会が「もし瓦礫を受けるなら、放射能拡散の危険がある焼却は絶対にしないことが条件」という見解書を市に提出したがこれをどのように受け止めたか?

⑥ 現在、震災がれきの広域処理について、本市ではどのような検討を行っているか?

 

質問は最大2回、あわせて4分までというのが私の条件。
そこで、以上6問を持ち時間の半分で行い、残りは市長の答弁を聞いて再度質問する事にしました。(つづきはトキタマ日記をご覧ください)。

 

かべしんぶんができました。

この度、井上さくらの日頃の活動を紹介する「かべしんぶん」を作成しました。日頃より設置いただいている広報板はもちろん、お宅の塀や壁などに貼らせていただき、より多くの市民の方に、横浜市議会で起こっていること、井上さくらの考えていることなどを、お知らせしていきたいと思います。


かべしんぶんの掲示をしていただける方は、お手数ですが、ご連絡いただければ幸いです。》こちら

また、あわせて、ニュース「さくら便り」も作成いたしました。ご希望の方は、事務所までご連絡ください。》こちら

 

議会報告会を開催しました。


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7月1日の金曜日、午後7時より議会報告会を開催しました。3.11大震災、そして改選後初めての報告会ということもあり、議題もたくさんありましたが、日頃以上に多くの皆さんの参加をいただき、活発に議論することができました。ご参加ご協力ありがとうございました。

主な議題は以下の通りです。

1部 改選後の定例議会から
*敬老パス~
値上げ問題、平均1.1倍で決着。当面の負担額を維持。
賛成:自民/民主/公明/みんな 反対:共産/無所属クラブ
*災害対策
・補正予算64億円で応急措置:備蓄、災害用トイレ、放射能対策など
・毎年行われてきた資機材の廃棄、「流通備蓄」などから明らかになった問題点
・根本的な見直しが必要な防災計画:想定されていない痛波・停電

2部 スライド上映

*被災地支援~

救援ボランティアで見た被災地の現状(松島/石巻/女川)
*さよなら原発~
震災から3ヶ月の6.11、原発依存から自然エネルギーへの「エネルギーシフト」をめざして桜木町からパレードを呼びかけました。

3部 子どもたちを放射能から守る取り組み

*鶴見のお母さん、お父さんから~
鶴見の土壌からも見つかっている放射性物質…横浜市との交渉など
*他の自治体の取り組み~
給食などを含め、総合的に子どもたちの被曝量を減らす取り組みが必要

最後に
今回の報告会でも語り尽くせない事がたくさんありました。引き続きの課題としていきたいと思います。次の議会報告会は、11月を予定しています。皆さんのご参加をお待ちしています。

 

6.11「さよなら原発」パレードに3000人!


6.11
6.11「さよなら原発」
パレード のチラシ
詳しくはこちら

大震災から3ヶ月目にあたる6月11日(土)、全国各地で「脱原発100万人アクション」が行われました。直前まで雨が降り続く不安定な天候でしたが、横浜のパレードには、主催者の予想を大きく上回る3000人が参加。沿道からの飛び入りもあり、「さよなら原発」の声を広げていく大きな一歩になりました。ご協力くださった皆さん、ありがとうございました。
詳しい報告は、主催団体「6.11脱原発100万人アクション神奈川」のホームページをごらんください。⇒こちら

 

東日本大震災とその後の困難の中で


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震災救援募金を呼びかけています。
詳しくはこちらをご覧ください。

3月11日、日本列島が大きく震えました。
刻々と伝わる被害のあまりの大きさに、胸がしめつけられるような日々が続いています。
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
その後に続く福島原発の事故は被害と不安をさらに広げ、停電や日常物資の不足感は私たちの生活を直撃しています。
揺れ続ける政治だけでなく、社会全体が見直しを迫られているように思えてなりません。
悲しいニュースの一方、被災地では被災者自身がボランティアとなって立ち上がり、国内外で救援の輪が広がっています。
今、一人一人が力を出してつながる事が新しい分かち合いを生み、日本を前に進める大きな一歩になると信じます。
私自身も経験した事のない出来事の連続ですが、皆様と一緒に未来を切り開くことができるよう、精一杯の力を尽くします。
2011年 3月 横浜市会議員 井上さくら


「市民の仕事を増やすために議員・市長・職員の 給与引き下げを求める署名」運動も行っています。

  →署名用紙はこちら》

 そのほかにも

 ・敬老パスの引き上げに反対する署名》

 ・花月園競輪場跡地の市民活用を求める署名》

 行ってます。ご協力よろしくお願いいたします。

 

shinsai

 

議会中継・録画はこちら

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横浜市会議員名簿

横浜市会傍聴の方法

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